今日は、地方の町からさらにガタガタ道を4時間ほど行った山の上にある、クリスチャン系の病院に来ています。
この町で一番まともな、でも一泊700円の宿には朝ごはんがついていなかったので、チャイとチャパティ(典型的な朝食)でも、と病院裏の食堂に行ってみると…
なんとなーくワッフルらしき?物体が。ド田舎のこんな店に(失礼!)、ワッフル?!
聞けば、昔、病院で働いていたノルウェー人から教わったとか。人々は「ノルウェー風スコーン」と呼んでいました(どう見てもスコーンじゃねーだろー)。
こんがり、ふんわりとはほど遠く、しんなりふにゃり、の薄っぺらーいワッフルですが、ほんのりした甘さがスパイスたっぷりのチャイとよく合い、思いがけず嬉しい朝食となりました。
もう一枚おかわりして、しめて50円也。
ちなみに、マサイも多く利用するこの病院、設立当時の記録によれば、最初の患者は「チーターに噛まれた男」だったそうです。。
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